それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第2チャクラ~

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

第2チャクラ

今回は【第2チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:丹田(臍の下)

■色:橙

■特徴:自立・創造・欲望

「セイクラルチャクラ」とも呼ばれている第2チャクラ。

人間の三大欲求でもある「性欲」と結びつきの強いチャクラです。

 

つまりは第1チャクラ同様、生命力というエネルギーへ深い繋がりを持っているということ。

第2チャクラが整っている状態は、自分自身でも「調子の良さ」を感じられるかもしれません。

 

充実した日々。つまりは好きなことや楽しみを、自ずと選ぶことができる状態。

 

柔軟な思考は人を呼び、集めます。

創造性に磨きがかかり、趣味や特技に没頭する場合もあるでしょう。

 

反対に第2チャクラがブロックしている状態のときは、頭が固くなり人を遠ざける傾向があるようです。

融通が利かない自分に苛立ちを感じてしまい、孤立してしまう。

 

情緒のバランスの変化を感じているのなら、第2チャクラのバランスを整えることをおすすめします。

 

「調子の良さ」というものは、表情の豊かさからも滲み出るものです。

第2チャクラの活性化は、自分の欲望を創造性というエネルギーで形に変えることによる、自立への導き。

 

さらに第2チャクラの解放により性的魅力が増すことで、同性だけでなく異性との交流も増えるかもしれません。

 

そのようなときこそ大切にしたいのが、癒しと浄化の時間。

第2チャクラバランスが崩れてしまった場合、好きなことや楽しみに対する負の罪悪感が、一気に押し寄せてくることがあります。

 

悲しみや孤独感が強くなることで自分の評価が気になりだし、人に流されやすくなってしまうことを回避するためにも、定期的に瞑想は行ないましょう。

 

第1チャクラとの関係性が深い第2チャクラ。

自分自身の欲求に向き合う真摯な姿勢こそが、チャクラ解放の鍵なのかもしれません。

 

瞑想・ヒーリング

第2チャクラのカラーは橙。

眩しく穏やかなオレンジ色の光に包み込まれていく、そんな自分を想像してみましょう。

 

人生を見つめ楽しみを見つめ、守るべき叶えたい欲求に応えるように、

意識を向けて深呼吸して下さい、

 

臍の下に手を当てながら、癒しと浄化を意識すること。

悪いものは出し、良いものは吸収する。

 

体の中の循環をイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

さらに、ぬいぐるみをやペットを抱き締めることで得られるエネルギー。

ふれあいによるチャクラの調和もおすすめです。

 

第2チャクラに必要な生命力に繋がる創造性や欲望、自立を後押ししてくれるでしょう。

 

おすすめパワーストーン

第2チャクラにおすすめなパワーストーン【カーネリアン】

 

 

向上心を引き出し、勝利へと導く石と言われています。

創造性を磨きたいときに、目標の達成を願うときに。

 

 

アクセサリーもありますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

欲求や欲望を通し創造性を鍛え、生命力というエネルギーを高めていく第2チャクラ。

第1チャクラとの深い繋がりが感じられますよね。

 

好きなものや楽しいことは、充実と幸福を運んできます。

表情が豊かになり心も豊かになるからこそ、生きることに前向きでいられるはず。

 

反対に孤独感が強くなり、好きなことや楽しいことに対して自信を見失い、

自由でいることへの不安が募るときは、第2チャクラを開く瞑想を実践して欲しいと思います。

 

人の言葉や意見にとらわれて自分らしく日々を過ごせないときは、今に立ち止るサインなのです。

 

第2チャクラの調和は、今を生きる自分自身を後押ししてくれる、

方位磁石のような役割りを持っています。

 

生きることに日々柔らかな幸せを感じることができるように、自分自身をしっかりと見つめていきましょう。