寝ても寝ても眠い!今すぐ劇的に質の高い【睡眠】を得る4つの方法

寝ても寝ても眠い。疲れが取れていないのか、体も重い。

 

仕事をしていても家事をしていても、急に睡魔が襲ってきてしまう。

そんな経験が、あなたにもありませんか?

 

 

忙しい毎日を過ごしていく中で、思うような睡眠がなかなかとれず、

悩んでいる方も多いでしょう。

 

それほど睡眠は、体と心を休ませる大切な時間。

自分の体調に合った睡眠時間があるように、睡眠の質についても、

見直してみませんか?

 

寝ても寝ても眠い状態が続いてしまえば、やる気はもちろんのこと、

元気さえも出ませんよね。

 

スッキリとした気持ちで、明日を迎えられるように。

 

日中のパフォーマンスを上げることができるように。

 

自分自身の睡眠を見つめてみましょう。

お酒と睡眠

一日の終わりに飲みたくなる、アルコール。

 

「寝酒」という言葉があるように、寝付きは良くなるかもしれませんが、

美味しいのでついつい飲みすぎてしまったなんてこと、ありませんか?

 

 

ストレスの解消にと、お酒を楽しむことでリラックスはできますが、睡眠の質を上げたいときには、少し注意が必要です。

 

スムーズに眠りに就くことができても、アルコールにより代謝が活性化することで、睡眠途中で目が覚めてしまったり、トイレが近くなる場合もあるでしょう。

 

飲酒量はもちろんですが、アルコールの分解には個人差があります。

 

お酒はやはり嗜む程度にしてみることが、良い睡眠をとるためのコツ。

 

 

たまには気分を変えて、ノンカフェインのハーブティーで、リラックスしてみるのもおすすめです。

 

優しい香りがするカモミールティーや、爽やかで飲みやすいレモンバームティー。

 

飲むタイミングとしては、眠る直前ではなく夕食後に。

 

こちらもトイレに起きてしまうのを考慮して、飲みすぎないようにすることも大切です。

 

入浴のコツ

バスタイムも、睡眠の質をあげたいときに見直したいポイントです。

 

大切なのは、湯船に浸かること。

 

 

忙しく疲れを感じ、シャワーで済ませてしまう日もあるとは思いますが、

できればゆったりと湯船に浸かる時間があるといいでしょう。

 

一日の疲れを洗い流すようなイメージで、体と心をほぐしながら、リラックスして過ごして下さい。

 

 

湯船に浸かることで体温は上がり、そこからの低下によって、

眠気を感じると考えられています。

 

体だけではなく心も一緒に温めて、バスタイム楽しむこと。

お気に入りのボディソープやシャンプーを揃えてみたり、入浴剤を入れてみたり。

 

癒しを感じることで、習慣にしていくことができるはず。

 

お湯の温度は気持ち「ぬるめ」に設定してみましょう。

 

 

熱すぎる温度は、かえって目が冴えてしまうので、その点には注意して下さい。

 

寝具と香り

眠くて眠くて仕方がない・・・。

 

疲れを残さない睡眠を目指すのならば、寝具選びも重要かもしれません。

 

例えば枕の高さが合っていないことで、いびきをかいてしまったり、

落ち着かないベットルームで、寝返りを繰り返してしまったり。

 

 

それほど寝心地というものは、睡眠の質に影響するものです。

自分に合う心地よい寝具を揃えたり、好きなカラーを取り入れるなどして、

寝室を模様替えしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ベットルームは癒しの空間であるべき場所。

睡眠の環境を整えることで、より深いリラックスが得られるはず。

 

「ピローミスト」はご存知でしょうか?

 

 

枕や布団にひと吹きするだけで、良い香りが広がるリラックスアイテムです。

 

疲れた日、落ち込んだ日。翌日に引きずらないように、

睡眠の質を上げて元気に過ごしたそんなときに、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

大好きな香りに包まれて、心安らげる時間が過ごせるでしょう。

 

昼寝(仮眠)で予防

日頃充分な睡眠が確保できず、慢性的な睡眠不足に陥ると「睡眠負債」と呼ばれるツケが回ってきます。

 

睡眠負債があると、脳の活動が低下し健康リスクが高くなり、仕事や勉強にも悪影響を及ぼします。

 

とはいえ

現代社会においてストレスなく日々変わらない睡眠を行えない状況にある方も多いことでしょう。

そういった場合は、昼寝や適度な仮眠をとることによってその負債を返済するように心懸けると良いです。

 

特に、ランチ後の14~15時頃にやってくる眠気、

ここで15分から20分程度の昼寝をすることによって、リフレッシュすることができ、睡眠不足の解消に繋がります。

 

 

ただ、夕方以降に仮眠をとると体内時計が乱れるため、本来寝る時間に寝付けず翌朝にそのツケが回ってきます。

 

 

さらに、どうしても徹夜をしなければいけないことが決定しているのであれば、

徹夜前にあらかじめ仮眠することにより睡眠を先取りすることが可能になります。

 

 

昼寝(仮眠)についてさらに詳しく知りたい方はコチラ

慢性的な睡眠不足や、急な眠気は【昼寝や仮眠】を使って効率的に活動しよう!

 

まとめ

いかがでしたか?
寝ても寝ても眠い。そんな毎日を、あなたも過ごしていませんか?

 

 

頑張っているからこそ、一生懸命だからこそ、

消えない疲れがやってくる・・・。その繰り返し。

 

睡眠の質を改善することは簡単ですが、とても大切なことです。

 

明日を笑顔で元気に迎えることができるように、今日からぜひ試して欲しいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう