自分でも出来る【リフレクソロジー】で疲れたカラダを癒しませんか?

忙しい毎日に通勤電車の混雑。

疲れやストレスは溜まっていませんか?

 

今回はリフレクソロジーについて、基本的な知識と自分でも出来る簡単なマッサージ方法をご紹介したいと思います。

 

リフレクソロジーとは

反射(reflex)と学問(logy)。

リフレクソロジーという言葉には、このような意味があります。

 

足の裏や手の平など、「反射区」と呼ばれる場所を刺激することで、

間接的に悩みのある部位に働きかけて、疲労改善の手助けをしてもらうという、

考え方に基づいています。

 

リフレクソロジーは、「反射学」と言った呼び方もされるようですが、

最近では「リフレ」という言葉をよく耳にしますよね。

 

 

それだけ私たちの身近にある、リフレクソロジー。

全身を投影する、「反射区」に優しく触れることで、

リラックスや癒しを感じることができると言われています。

 

リフレクソロジーはこんな人にオススメ

・冷え性

・体が凝ってる

・姿勢が悪い

・デスクワーク

・胃腸が疲れてる

・癒やされたい

 

リラックスを促すとともに、心と体に癒しを与えてくれるリフレクソロジーには、

嬉しいポイントがたくさんあります。

 

ひとつは反射区を刺激することで、リンパそして血流の流れが促進され、

新陳代謝が活発に変化していくこと。

 

リフレクソロジーは、痛みを感じるほど強くやるものではありません。

 

優しくそして程よい心地良さを感じられる力加減で、体全体の流れを整えるイメージで行ないましょう。

 

新陳代謝が活発になることで、老廃物の排泄に働きかけてくれます。

 

 

何より安らぎを感じる時間を過ごすことで、体だけではなく心にも、

癒しの時間を届けてくれるのです。

 

リフレクソロジーで期待できる効果って?

リンパや血流など、体の流れを整えることで、

いつもより体温がポカポカと、温かく感じたことがありませんか?

 

リフレクソロジーを行なうことで、新陳代謝が活発になり、

今まで感じていた疲労の改善につながる場合もあります。

 

特に足の裏には「第二の心臓」とも呼ばれる場所。

その反射区に刺激を与えることで、内臓の活性化へも期待ができます。

 

疲れを感じ憂鬱だった心そして体が、リフレクソロジーによりスッキリとすることで、

前向きな気持ちを感じられるはず。

 

心身のバランスを整えることは、自然治癒力の力を高めることへの働きかけでもあるのです。

 

自分でリフレクソロジーをやってみる

姿勢はあぐらをかくイメージで、片足をもう片方の足の上に置いて行ないましょう。

強く刺激するのではなく、不調や悩みのある部位に間接的につながる反射区を、

心地良く感じられる力加減で、優しく触るようにして下さい。

 

反射区一覧

 

 

リフレクソロジーは、ツボ押しとは異なるので、

どこか一点だけ刺激を与えるのではなく、全体的にほぐすように行なうのがすすめです。

 

さらに注意すべきなのが、持病をお持ちの方、お薬を服用されている方、

妊娠中や授乳中の方は、必ずかかりつけのお医者様に相談して下さい。

 

自分で手軽に行なえるリフレクソロジーですが、治療目的で行なうものではありませんので、

体調が優れない場合は控えて下さい。

 

飲酒後や食事後も、注意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

一度は耳にしたことがある、リフレクソロジー。

 

心と体を癒したいときに、リラックスしながら行なってみてはいかがでしょうか?

 

疲れたときには、自分を労る時間が必要です。

体を見つめ触れることで、自分の体調を知ることができるはず。

 

優しく揉みほぐしながら、心の疲れも癒して欲しいと思います。

 

 

 

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