リラックスできる【ハーブティー】で疲れた心と体を癒してみませんか?

忙しい毎日の中に、ほっと一息つける時間があなたにはありますか?

 

ヒーリング(癒し)の効果も充分にあるハーブティーの世界。

体にも癒しの時間を与えてくれるハーブティーの魅力を、ご紹介します。

 

ハーブティーって?

その芳しい香りが魅力のハーブティー。

オーガニックな花や葉を使用した、自然を感じることができる優しいお茶です。

 

西洋の漢方と言った呼ばれ方をする場合もありますが、それはハーブに効能があると、

言われているからでしょう。

 

ハーブティーの種類は、とにかく豊富です。

その種類によりそれぞれ効能も異なるため、幅広い香りと味を楽しむことができます。

カフェインを含まないものがほとんどなので、時間を気にせずに飲むことができるのも、

魅力のひとつでしょう。

 

何よりその見た目の美しさも特徴的。

鮮やかな赤や紫。やわらかい色味の黄色のお茶など・・・。

ガラスのおしゃれな茶器を使用すれば、より幻想的なハーブを楽しむことができるはず。

 

心と体に癒しを与えてくれるハーブティー。

そこから立ち上る香りに、心奪われたことはありませんか?

 

微量の揮発性分が鼻から吸収されることで、匂いの化学分子は神経経路を通り、

脳へ到達すると言われています。

特に脳の大脳という部位にまで働きかけるのですが、大脳の中には感情やストレス、気分のバランスをとる”自律神経”が含まれています。

 

そのため、アロマテラピーやヒーリングの効果が期待できると捉えられているのです。

 

 

ハーブティーの選び方

一種類で楽しむこともできますが、ブレンドすることで相乗効果が期待できるハーブティー。

 

味を変えることはもちろんですが、効能としても同じです。

取り入れたいものを、足して引いて混ぜ合わせていく。

自分の好みでブレンドをしても良いですし、専門店の方に相談してみるのも良いでしょう。

 

毎日の水分補給をハーブティーにしてみたり、ティータイムのときに飲んでいたものを、

ハーブティーに変えてみたり。

好きな時間に楽しく飲むことから、始めてみるのがおすすめです。

 

効能があると言われているハーブですから、継続することで、

嬉しい結果が期待できることもあるでしょう。

その場合はカップ一杯を一日に三杯程度目安に、自分の体調を確認しながら取り入れてみて下さい。

一杯ずつ時間を置くこと。食事の後と決めてもいいかもしれません。

 

※持病をお持ちの方、お薬を服用されている方、

妊娠中や授乳中、お子様に使用する場合は、必ずかかりつけのお医者様に相談して下さい。

 

植物でできた薬草のお茶なので、効能には個人差があることも忘れずに。

美味しいハーブティーをリラックスして楽しんで欲しいと思います。

 

ハーブティーの楽しみ方

先程も少し述べましたが、ハーブティーを楽しむのなら、

茶器にこだわってみるのもひとつの方法です。

色鮮やかなハーブたちをじっくりと眺めながら、香りを味わう時間は安らぎを感じはず。

 

ハーブティーの淹れ方はとても簡単です。

お茶を淹れるという工程は、普段通りと変わりはありませんので、

落ち着いてやってみましょう。

 

美味しく淹れるコツは、お湯を注いでティーポットを事前に温めておくこと。

温まったらそのお湯は流してしまい、茶葉を茶こしにティースプーン山盛り1~2杯程度、

入れて下さい。(1人当たり山盛り1杯のイメージです)

茶器の大きさや好みで調整しても大丈夫。

 

そこへ沸騰し一呼吸置いたお湯を注ぎます。香りが逃げないように素早く蓋をした後は、

3~5分程度蒸らしましょう。

 

長く抽出しすぎても、渋みが出てきてしまうので、

茶こしを入れたままにしないように注意して下さい。

美容と健康への予防として、ハーブティーを楽しく美味しく取り入れながら、

植物のエネルギーを感じて欲しいと思います。

 

 

おすすめハーブティーブレンド

①リラックスしたいとき
「リンデンフラワー×レモンバーム」

リンデンはクセが少なく、飲みやすいハーブ。

ほんのりと花の香りを感じるような、優しくまろやかな口当たり。

 

味も強くないので、ハーブティーの風味が苦手と言う人にはおすすめです。

精神的なストレスの緩和や、鎮静効果が期待できると言われています。

 

そこに爽やかなレモンの香りが特徴の、レモンバームをブレンド。

レモンと言っても酸味はなく、スッキリとした味わいで、

こちらも比較的飲みやすいハーブでしょう。

 

香りをさらに引き立ててくれるのはもちろん、ブレンドすることで、

より深いリラックスを感じられるはず。

 

レモンバームは発汗を促してくれるとも言われているので、風邪のひきはじめにもおすすめですよ。

 

②リフレッシュしたいとき
「ハイビスカス×ローズ」

眩しいほどに、美しい赤色。

甘酸っぱく酸味が刺激的なハイビスカスは、リフレッシュしたいときにおすすめのハーブです。

 

クエン酸、そしてビタミンCが豊富に含まれているので、

疲れを感じたときにぜひ飲んでみて下さい。

 

ここに華やかな香りが癒やされる、ローズをブレンドします。

ハイビスカスをベースにすることで、しっかりとした味にはなりますが、

刺激が強すぎてしまうので、割合としてはローズをハイビスカスより、

少し多めに入れるのがコツ。

上品な甘味がほどよく、味を調整してくれます。

 

ローズは、落ち込んだ気持ちを優しく包み込んでくれるような優しい風味が特徴です。

 

まとめ

いかがでしたか?

ハーブティーには、たくさんの魅力がつまっています。

 

植物の優しさを感じることができるハーブティーは、本当にたくさんの種類があります。

ぜひ自分に合ったハーブを、探してみてはいかがでしょうか?

 

忙しい毎日だからこそ、ほっと一息つける癒しのティータイムを過ごすこと。

効能を意識したり、味にこだわりながら、

ハーブティーを楽しんで欲しいと思います。

 

 

 

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