可愛いだけじゃない!【動物と触れ合う】ことで得られる癒し効果がスゴイ!

撫でたくなって、抱きしめたくなって。

ずっと一緒にいたくなる、動物たち。

 

そこに居てくれるだけで、心に安らぎを与えてくれる温かい存在に、

救われたことがあなたにもきっとあるでしょう?

 

動物に触れること

一日の終わり。仕事に疲れて下を向いて歩く帰り道も、

玄関を開ければ嬉しそうに帰りを喜んで待っていてくれる、愛らしいペット。

動物の存在は、日々に癒しと優しさを届けてくれますよね。

 

目を見つめ話し掛けながら、触れ合う時間は、

心に深い癒しを与えてくれる、素晴らしいものです。

 

悲しみや寂しさ。そして孤独感。

動物と一緒に過ごすことで、不安な感情が和らいでいた・・・なんてことが、

ありませんか?

 

互いに触れ合うことで、信頼も愛情もより深くなるからこそ、

こんなにも心強く、安心できるのでしょう。

 

日々に幸せを感じることができる、愛おしい存在ですよね。

 

 

触れ合いの心理的な影響

動物との触れ合いによって、安らぎを感じたり、気持ちが落ち着いたり。

そんな経験があなたにもありませんか?

 

動物と共に生活を送ることで、食事や身の回りの世話などから、

生活リズムの変化したり、体を動かすきっかけを得る場合もありますが、

実は心理的な面からも、癒しの効果が期待できると言われています。

 

「アニマルセラピー」という言葉を、一度は耳にしたことがないでしょうか?

動物との触れ合いによって心のケアを行なう、「動物介在療法」と呼ばれるものです。

 

それほど私たち人間にとって、動物たちが与えてくれる癒しの力は、

重要視されています。

 

オキシトシン。「愛情ホルモン」とも言いますが、これは大切な人と触れ合うことで、

分泌するホルモンのこと。

 

母親と子供との関係にも深く関わっており、例えば授乳時に母乳の分泌を促進させるとも、

言われています。

このオキシトシンですが、人間と動物との間でも分泌されることが最近の研究で分かっています。

 

ストレスや孤独感の緩和はもちろん、幸福感までをも感じることができる、

動物との触れ合い。血圧や脈拍が落ち着くこともあるそうです。

 

目と目が合うだけで温かい気持ちにさせてくれますが、そこには本当に素晴らしい癒しの力が、

働きかけているでしょう。

 

 

触れ合いによる実例

医療現場や高齢者福祉の中に、取り入れられることも増えた、

動物との触れ合い。

主に日本で行っているのは「動物介在活動」という触れ合い活動です。

 

精神面や健康向上をはかるために、取り入れられた時間の中で、

実際に動物と出会い、健康状態に変化があったという実例もあります。

 

愛情を注ぐ存在ができたことで、前向きな気持ちになれた。

生き甲斐を見つけられた。一緒に散歩に行きたくて、運動を始めたなど。

 

動物との触れ合いの中で出会うことができた、温かく優しくそして強い想いは、

人生に光を与えてくれるほどの、大変大きいものだったと言えるではないでしょうか。

 

またオーストラリアの大学による研究では、3分間ほどの犬との触れ合いで、

人間と犬どちらにも、オキシトシンの血中濃度が上昇することが分かったそうです。

 

 

まとめ

動物との触れ合いで、感じることができたその気持ち。

 

安らぎや癒し、そして温かな感情を、

これからも大切にして欲しいと思います。

 

例えペットを飼うことができなくても、動物園や水族館へ行くだけ、

幸せな時間を過ごすことはできるはず。

 

愛おしい動物たちとの触れ合いは、疲れた心をそっと優しく包み込んでくれるでしょう。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう