それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第4チャクラ~

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

第4チャクラ

今回は【第4チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:胸・心臓

■色:黄緑

■特徴:愛・情・信頼

「ハートチャクラ」とも呼ばれている第4チャクラ。

愛や情、信頼と言った人と人との繋がり、そして魂と世界を繋ぐチャクラです。

 

私たちは他者と向き合うことで、日々様々な感情を受け取っています。

それは共感であったり、思いやりであったり、理解でもあるでしょう。

 

心と心を通わせることで、親密な関係を築くことになる人間関係。

時に許すことも必要になりますよね。

 

第4チャクラの場所と部位は、胸や心臓。つまりは心を指しています。

 

他者と関わりを持つということは、相手のエネルギーに触れるということ。

つまりは心に触れることでもあるでしょう。

 

人と人との繋がりによって生まれた大切な絆は、真実の愛を教えてくれます。

そしてそこで得る喜びは、私たちの人生の学びでもあるものです。

 

愛にも様々な種類がありますが、例えば大切なパートナーとの出会いや守りたい友情の誓い。

それはすべて見返りを求めない、真実の愛情と呼べるものですよね。

 

真実の愛との出会いを学ぶ第4チャクラの活性化は、自己愛を高めことへも繋がります。

他者を認めることは、自分を認めること。

 

あなたがいま安定と安心を感じ、穏やかな癒しの日々を過ごすことができているのなら、

それは第4チャクラのバランスが良い状態にあるということかもしれません。

 

第4チャクラのブロックは、簡単に言ってしまえば愛のバランスが不安定な状態のこと。

心の不調を感じながら、ネガティブで自分本位な思考にのみ込まれ、苦しい思いをしてはいませんか?

 

人が嫌い。何より自分が嫌い。

認めることも許すこともできないため、向き合うこともしたくない・・・。

 

負のループから抜け出せないときは、第4チャクラのバランスを整えるために、

瞑想の時間を持ちましょう。

 

また第4チャクラのブロックは、大切な人に対して素直になることができず、

重い愛情をぶつけてしまう場合も少なくありません。

 

不安や嫉妬を誤魔化すために強く束縛してしまったり、自分の感情を押し付けてしまったり。

常に付きまとう大きな不信感に息苦しさを感じ、自ら関わりを断とうとしてしまうこともあるでしょう。

 

本当は大切なのに。本当は好きなのに・・・。

そこには自分への自信のなさ、自己評価の低さが関係してい場合も多くあります。

 

さらに大切な人だから好きな相手だからと、何事も断ることができず利用されることが増えてしまい、

気苦労を背負ってしまうパターンもあります。

 

愛のバランスを保つということは、それほど人生において重要なもの。

第4チャクラの活性化は、自分自身の心の平和を示すものなのかもしれません。

 

瞑想・ヒーリング

大きな愛に包まれるイメージをしてみましょう。

呼吸に意識を向けて、魂と世界の繋がりを感じて下さい。

 

愛を育むということ。愛を信じるということ。

心に問い掛けるように、丁寧に瞑想を行ないます。

 

またチャクラカラーである黄緑色の植物を、部屋に飾ることもおすすめです。

 

外へ出て緑溢れる自然の中に身を置いてみたり、心地よい森林浴をしてみたり。

風を感じ大地を感じることは、心のエネルギーへ変換されるもの。

 

真実の愛を見つめながら、あなたの持つその愛情を強く抱きしめて欲しいと思います。

 

おすすめパワーストーン

第4チャクラにおすすめなパワーストーン【ターコイズ】

 

 

困難を乗り越えたいときに、邪気を払ってくれるとされたお守りのような石。

栄光へ導いてくれるとも言われています。

さらに「友情の石」でもあることから、贈り物にもおすすめです。

 

 

身に付けていることで、強い安心感を得られるはず。

 

まとめ

いかがでしたか?

第1~3の自分自身へと向いていたチャクラが、外を向く第4のチャクラ。

 

世界に向かって放つ魂のエネルギーは愛であり情であり、信頼なのかもしれません。

 

第4チャクラの活性化は、真実の愛に出会うための心のバランスを整えること。

心の扉を開き人と関わりを持つということは、人生においての学びでもあるはずです。

 

第4チャクラの調和はあなたの日々はさらに豊かに、そして愛情深いものへと変えてくれるでしょう。