それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第3チャクラ~

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

第3チャクラ

今回は【第3チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:胃

■色:黄

■特徴:自信・気力・意思

「ソーラープレクサスチャクラ」とも呼ばれている第3チャクラ。

エネルギーレベルを上げたいときに、注目したいチャクラです。

 

チャクラカラーである黄色も、チャクラの場所と部位である胃も、

エネルギーの源と呼べるもの。

 

中心であり明るさもある。

自分らしさを引き出したいときに、解放したいチャクラです。

 

第3チャクラのブロックは、ストレスや嫉妬または恐れや不安と言った、

ネガティブな感情を呼び起こします。

 

自分と誰かを比べることに一生懸命になってしまうことで、感情のコントロールが疎かになってしまうのです。

 

つまりは自分らしさを見失った状態。

卑屈で批判的。仕事や人間関係でトラブルを抱えやすい状況に陥ります。

 

他人に支配的になり、尊重もしない。

人との関わりを極端に嫌悪してしまうときは、第3チャクラが閉じている状態です。

 

怒りっぽい反面、一人になれば無気力で孤独。

協調性が見出せない状況は、自分自身も苦しめてしまいます。

 

心の余裕が見当たらないときは、ぜひ第3チャクラを開いてみて下さい。

 

第3チャクラの活性化は、簡単に言えばエネルギーを補うこと。

あなたが本来持っている「パワー」を、バランスよく引き出すことなのです。

 

自分らしさを取り戻すことで日々は大きく変化していきます。

 

笑顔が増え居場所ができること。それは自信に繋がります。

人付き合いにおいても協調性が生まれるでしょう。

 

それは心のバランスを整えること。

自己の確立は決断力を高め、人生においての気力を与えてくれるものです。

 

瞑想・ヒーリング

第3チャクラの調和は、「意思の明確さ」と「感情の浄化」が鍵。

 

エネルギーの流れを整えるイメージで、体の中心である胃のあたりに手を当てながら、

腹式呼吸をしてみましょう。

 

意識を潜在意識に向け、未来の自分を想像すること。

理想を抱き期待を寄せるあの感覚を、思い出して欲しいと思います。

 

黄色の香りを連想するアロマオイルを焚いてみたり、太陽に触れる日光浴もおすすめです。

幸せについて問い掛けることで、第3チャクラを呼び起こしましょう。

 

おすすめパワーストーン

第3チャクラにおすすめなパワーストーン【シトリン】

 

 

輝き溢れるエネルギー。

富と繁栄を運ぶとされている、パワーをもらえる石。

幸運の石とも言われています。

 

 

浄化にも使用できる、さざれ石もおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

エネルギー不足を感じたときは、ぜひ第3チャクラの活性化を行ないましょう。

 

瞑想やヒーリングはもちろんですが、チャクラカラーである黄色の食べ物をとることも大変おすすめです。

 

第3チャクラの場所と部位は胃ですから、食事をとることで生命としてのエネルギーを補うことも、チャクラ活性化への働きかけが期待できます。

 

第3チャクラのバランスが崩れてしまうことで自分以外の人へ厳しくなり、批判的な物の見方ばかりしてしまうことは、とても悲しいことです。

 

他人を尊重できない人は、いつしか孤立し孤独な人生を過ごすことになってしまうはず。

 

心の余裕を見失ってしまったときは、ぜひ第3チャクラを見つめて下さい。

自分らしさを取り戻すことで、人との関わりに幸せを見出すことができるかもしれません。

 

何より自信を持ち気力が湧くことで、人生においての方向性や意思が明確になり、

日々を笑顔で過ごすことができるでしょう。

 

心に余裕が持てるということは、生きる幸せを知るということなのかもしれません。