それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第6チャクラ~

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

第6チャクラ

今回は【第6チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:額・眉間

■色:青

■特徴:知識・思考・直感

「サードアイ」と言われ、第三の目とも呼ばれている第6チャクラ。

知識や記憶、思考や学びを示し、スピリチュアルなエネルギーが強いチャクラでもあります。

 

自分の人生を見つめる力。

 

第6チャクラを開くということは、物事の本質を見つめる力を高めるということでもあるのです。

集中力が研ぎ澄まされ感性が豊かになり、関心が増えることで知識を蓄える能力に磨きがかかります。

 

未来の想像。将来のビジョン。

自分の人生においての、必要な選択と判断がしっかりと行なえる状態であるときは、

第6チャクラの状態が好調だと言えるでしょう。

 

反対に第6チャクラの不調は、物事の本質を見つめることが難しい状況を示します。

 

独断的になり高圧的な態度をとってしまったり、過去にとらわれてしまうことで成功を恐れてしまったり。

ポジティブになることができないため、人生においての目標を見失う傾向があるように思います。

 

集中力が低下してしまうことで、知識を蓄え学ぶことに関心が向かなくなるのでしょう。

内向的になり、自分の殻に閉じこもってしまう場合もあるかもしれません。

 

第6チャクラはあなた自身を守るチャクラでもあります。

ふと素晴らしいアイディアが浮かんだり、メッセージが降りてきたり・・・。

 

そう言った直感を磨くエネルギーも秘めている、第6チャクラ。

第六感とも呼ばれるそのエネルギーは、運命へと導く鍵でもありますよね。

 

勘やインスピレーションは五感を越えた神秘であり、私たちに多くの気付きを届けてくれものです。

第6チャクラの活性化はその神秘のパワーを呼び起こし、物事の本質を見つめることができる正しさを教えてくれます。

 

瞑想・ヒーリング

1~5すべてのチャクラのエネルギーが、一点に集まるイメージをしてみましょう。

チャクラの場所であり部位である、額と眉間に集中して下さい。

 

気の流れが整うように腹式呼吸を意識しながら、体の中にある邪気を追い出します。

瞑想を行なうときは必ず楽な姿勢をとりながら、リラックスした状態で行ないましょう。

 

「心の目を開く」想像力を働かせること。

 

静寂を感じながら、チャクラカラーでもある青色に体と心が静かに染まっていくような、

落ち着きと冷静さを取り入れてみて下さい。

 

すっきりとした香りのアロマオイルを焚くのもおすすめです。

直感が冴え、インスピレーションに磨きがかかります。

 

第6チャクラはスピリチュアルなエネルギーと、繋がりがとても深いチャクラです。

心の声に耳を傾けながら、あなたの目指す人生を見つめて欲しいと思います。

 

おすすめパワーストーン

第6チャクラにおすすめなパワーストーン【アメジスト】

 

 

癒しと安らぎ。

愛の象徴であり「真実の愛を守りぬく石」アメジスト。

心の調和をはかりたいときに、そして大切な人に出会いたいときに。

 

 

さざれ石の上にアクセサリーを乗せて浄化を行なうことで、

日々身に付ける愛のお守りにエネルギーを与えましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
スピリチュアルなエネルギーを感じる第6チャクラ。

 

知識や思考そして直感を磨くということは、物事の本質を見つめるために必要な判断と選択に出会うということ。

チャクラの活性化によって、あなたの中に眠る人生の目的にきっと出会うことができるでしょう。

 

学びや気付きに鈍くなってしまうときは、第6チャクラのブロックサインです。

今に落ち着きのない不安を感じているのなら、瞑想とヒーリングの時間をつくって欲しいと思います。

 

第6チャクラのバランスを整えることで神秘のパワーが働きかけ、直感が冴え意欲が湧き、

自分自身の人生を改めて見つめることができるはず。

 

過去にとらわれて成功を恐れるくらいなら、前向きな気持ちをもって新しい一歩を踏み出す勇気を出して欲しいと思います。

 

 

 

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