それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第2チャクラ~

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

第2チャクラ

今回は【第2チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:丹田(臍の下)

■色:橙

■特徴:自立・創造・欲望

「セイクラルチャクラ」とも呼ばれている第2チャクラ。

人間の三大欲求でもある「性欲」と結びつきの強いチャクラです。

 

つまりは第1チャクラ同様、生命力というエネルギーへ深い繋がりを持っているということ。

第2チャクラが整っている状態は、自分自身でも「調子の良さ」を感じられるかもしれません。

 

充実した日々。つまりは好きなことや楽しみを、自ずと選ぶことができる状態。

 

柔軟な思考は人を呼び、集めます。

創造性に磨きがかかり、趣味や特技に没頭する場合もあるでしょう。

 

反対に第2チャクラがブロックしている状態のときは、頭が固くなり人を遠ざける傾向があるようです。

融通が利かない自分に苛立ちを感じてしまい、孤立してしまう。

 

情緒のバランスの変化を感じているのなら、第2チャクラのバランスを整えることをおすすめします。

 

「調子の良さ」というものは、表情の豊かさからも滲み出るものです。

第2チャクラの活性化は、自分の欲望を創造性というエネルギーで形に変えることによる、自立への導き。

 

さらに第2チャクラの解放により性的魅力が増すことで、同性だけでなく異性との交流も増えるかもしれません。

 

そのようなときこそ大切にしたいのが、癒しと浄化の時間。

第2チャクラバランスが崩れてしまった場合、好きなことや楽しみに対する負の罪悪感が、一気に押し寄せてくることがあります。

 

悲しみや孤独感が強くなることで自分の評価が気になりだし、人に流されやすくなってしまうことを回避するためにも、定期的に瞑想は行ないましょう。

 

第1チャクラとの関係性が深い第2チャクラ。

自分自身の欲求に向き合う真摯な姿勢こそが、チャクラ解放の鍵なのかもしれません。

 

瞑想・ヒーリング

第2チャクラのカラーは橙。

眩しく穏やかなオレンジ色の光に包み込まれていく、そんな自分を想像してみましょう。

 

人生を見つめ楽しみを見つめ、守るべき叶えたい欲求に応えるように、

意識を向けて深呼吸して下さい、

 

臍の下に手を当てながら、癒しと浄化を意識すること。

悪いものは出し、良いものは吸収する。

 

体の中の循環をイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

さらに、ぬいぐるみをやペットを抱き締めることで得られるエネルギー。

ふれあいによるチャクラの調和もおすすめです。

 

第2チャクラに必要な生命力に繋がる創造性や欲望、自立を後押ししてくれるでしょう。

 

おすすめパワーストーン

第2チャクラにおすすめなパワーストーン【カーネリアン】

 

 

向上心を引き出し、勝利へと導く石と言われています。

創造性を磨きたいときに、目標の達成を願うときに。

 

 

アクセサリーもありますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

欲求や欲望を通し創造性を鍛え、生命力というエネルギーを高めていく第2チャクラ。

第1チャクラとの深い繋がりが感じられますよね。

 

好きなものや楽しいことは、充実と幸福を運んできます。

表情が豊かになり心も豊かになるからこそ、生きることに前向きでいられるはず。

 

反対に孤独感が強くなり、好きなことや楽しいことに対して自信を見失い、

自由でいることへの不安が募るときは、第2チャクラを開く瞑想を実践して欲しいと思います。

 

人の言葉や意見にとらわれて自分らしく日々を過ごせないときは、今に立ち止るサインなのです。

 

第2チャクラの調和は、今を生きる自分自身を後押ししてくれる、

方位磁石のような役割りを持っています。

 

生きることに日々柔らかな幸せを感じることができるように、自分自身をしっかりと見つめていきましょう。

 

 

 

それぞれのチャクラとそれぞれの瞑想方法~第1チャクラ~

身体の表(全面)と裏(背面)に、大きく7つあると言われている、チャクラ。

ヒーリングやレイキ、ヨガ、またはセラピーとして耳にする方も多いかもしれません。

 

チャクラとは

チャクラは主に地面から吸収したエネルギーを、1(下半身部分)~7(頭頂部)に流すことで、
人間が本来持っているエネルギーを呼び起こし、外部からのエネルギーと中和するとされています。

 

チャクラを活性化させることを、俗に「チャクラを開く」 「チャクラを整える」

などという言い方をします。

それはいわゆる、自分自身のエネルギーと向き合っている状態のこと。

 

チャクラを通し、心身の状態または健康状態を見つめている時間とも言えるでしょう。

 

それぞれチャクラには、周波数(音)や色、形、元素などの特徴、

行動や心理的特徴があるとされています。

 

つまりは第1~第7、ひとつひとつのチャクラに対して、

各々の役割に応じた対応が必要だということなのです。

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

 

Healing-Holicでは、第1~7それぞれの瞑想、ヒーリングとしての、

チャクラの様々な特徴や活性化方法をご紹介していきます。

 

第1チャクラ

今回は【第1チャクラ】についてお話します。

■場所・部位:尾骨・性器

■色:赤

■特徴:生きる力・現実

「ムーラダーラチャクラ」または「ルートチャクラ」とも呼ばれている、第1チャクラ。

生命力や安定性を差す、大地のエネルギーととても密接なチャクラです。

 

第1チャクラと向き合うときは、体の根っこを支えるイメージをしてみて下さい。

地に足をつけ、基盤となるそのエネルギーとの結びつきを感じましょう。

 

現実的であり、生きる力を示すチャクラですから、

閉じすぎるのはもちろんのこと、開きすぎにも注意が必要です。

 

ブロック(チャクラの不調)しているときは、しっかりと瞑想し、

チャクラのバランスを整える時間をつくりましょう。

 

第1チャクラの滞りは、不安感が強くなり、マイナスなイメージを抱きやすくなる傾向があるように思います。

人生において弱気になってしまったり、人付き合いに対して憶病になってしまったり・・・。

 

第1チャクラを開くことは、生きることへの意欲。

心身共にアクティブに人との繋がりへ情熱を持てることなのです。

 

かと言ってチャクラを解放しすぎてしまい、傲慢になり自己中心的にならないためにも、チャクラ活性化のバランスが重要です。

第1チャクラと上手く付き合いながら、エネルギッシュな日々を過ごしていきましょう。

 

瞑想・ヒーリング

瞑想を行なうときは、第1チャクラのカラーでもある赤色をイメージして下さい。

あぐらをくような楽な姿勢で行なうことで、集中力がアップします。

 

ゆったりと深い呼吸を続けながら、尾骨そして下腹部に手を当て、

優しく温めながら大地と自分自身その繋がりへ、意識を向けてみて下さい。

 

体の内側から静かにそして力強く湧き上がる、壮大なもの。

それこそが生命と呼ぶ、エネルギーなのかもしれません。

 

おすすめパワーストーン

第1チャクラにおすすめなパワーストーン【ガーネット】

 

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「柘榴石」と呼ばれている、美しいガーネット。

実りの象徴で、信頼や友愛そして情熱を届けてくれるとされています。

 

 

アクセサリーとして身に付けたり、部屋に飾ったりすることで、

エネルギーを分けてもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

1(下半身部分)~7(頭頂部)にあるチャクラのこと。

 

そのひとつひとつに込められたメッセージを読み解いていくことが、

心身ともに豊かに、そして健康的な日々を過ごしていくための、

ヒントなのかもしれません。

 

第1チャクラは始まりでもあるチャクラです。

人間の本質であり、基盤でもある重要なエネルギーの解放を、

手助けしてくれる存在とも言えます。

 

第1チャクラを開くことは、心身の気のめぐりが整うこと。

自分を知り自信を取り戻し、やる気と勇気を感じられるはず。

 

前向きな安心感は居心地が良く、あなたらしい日々を過ごして行けるでしょう。

 

 

 

ぐっすり眠れる【安眠】のためのヒーリング音楽。その種類や効果とは?

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安眠、快眠出来ていますか?

忙しい日常の中でも、お家に帰って布団に入ったら、ぐっすりと心地よく質の高い睡眠を取りたいですよね。

睡眠の質が違うだけで翌日の体調も大きく変わります。

安眠するための方法、その準備には様々なものがありますが、

今回は安眠に適した音楽、ヒーリングミュージックについてお話したいと思います。

 

安眠に適した音楽とは

人間はリラックスした状態で脳が睡眠に向かって休息をとろうとすると、自律神経の中の副交感神経が優位になり、本来活動しているときの交感神経の働きが緩やかになります。

この時、人間の脳の”脳波”はα波と呼ばれる波長を発していることが最近の研究で明らかになっています。

つまり、質の高い安眠を得るためには、脳を緊張状態から緩和し、しっかりとリラックスさせることが大事なのです。

 

安眠に適していない音楽

寝るための音楽ですから、眠くならない。逆にテンションが上がって興奮してしまうような雰囲気の音楽は当然安眠には適していないですよね。

 

例えば、テンポが早く、楽しく明るい気分になるような音楽では感情が揺さぶられますから、心が落ち着かないはずです。

また、耳に刺激になるような高音や、音の強弱に極端な変化があるような曲調では、その度に脳が覚醒してしまい、なかなか寝付けないようになってしまいます。

さらには、理解できる歌詞があるような音楽は、脳が自然と言語を理解しようと試みてしまい、交感神経が刺激されてしまいますから、できれば歌が入っていない音楽が好ましいです。

 

安眠するために

スムーズに眠りに落ちていくためには、本来であれば無音が1番適しています。

雑音や音楽でさえ、神経は音を感知しているため、眠りの妨げになる場合があります。

 

ですから、

例えば仕事で辛いことがあったり、人間関係がうまくいかなかったりして、気分が落ちこんでしまう。

眠ろうと思っても嫌な感情や思考が頭の中をぐるぐると巡って落ち着けない。考えたくなくても不安になって身体がこわばって、緊張してしまう。

こんな時にこそ、音に少しだけ意識を集中させ、苦しい悩みから逸しながら癒しを得るようにしましょう。

それがヒーリングミュージックの大事な役割であると思います。

 

寝る間に、明日のことについて考えが止まらなくなってしまう。それから心臓がドキドキして怖い。眠れない。

そういった場合には、できるだけ心臓の鼓動よりゆっくりとしたテンポ(BPM90~100程度)の曲調を聞くことで、少しづつ心臓のリズムが楽曲に同調しようとしますから、恐怖や不安が解消され眠りに向かうような心理状態に変化するでしょう。

 

ゆったりとした音楽

ヒーリングミュージックにはゆったりとしたテンポのものが多いのがその特徴ですが、

あまり変化がなく単調で、ドラマチックな展開をしないような音楽が、実は安眠に適しています。

一定のリズムで、意識がそこに集中しすぎないような曲調が良いでしょう。

 

極上リラックス【地球・大地のヒーリング音楽】安眠と癒しのための癒し✴︎自律神経を整え、ストレスと胎教にも

ゆっくりとスローなテンポで少しづつ曲調が変化していくヒーリングミュージック。安眠と快眠の手助けをする麻酔のような幻想的な世界を演出しています

 

優しい音色

激しいドラムやギターなどの極端に低い音や、キーンといった高音が含まれている音楽は安眠に適していません。

鼓膜が強く震動することにより肉体的にも疲れますし、気分が逆に高揚してしまい、脳がリラックスしない状態になります。

 

あたたかく優しい音色で、耳をマッサージしてくれるような柔らかい音楽がいいでしょう。

 

宇宙と自然の癒し【感動BGMヒーリング】 心と体をリラックスする瞑想作業用サウンド

柔らかく神秘的な音のハーモニーで疲れを癒し、美しい音世界が自然と安眠へと誘ってくれることと思います

 

 

メロディやストーリーがない

壮大な旋律やストーリーを表現するようなメロディ、または歌や言葉が含まれるような音楽は、脳の言語を司る”言語野”と呼ばれる部位が刺激され、睡眠には適していません。

言語野が活動し始めると、理屈や論理的思考を行うため、脳が安心できず活発になってしまいます。

 

単調で、できれば反復(ループ)し、特徴的なメロディがないヒーリングミュージックを選ぶようにしてください。

 

感涙ヒーリング【チルアウト】自然・宇宙に溶けるような幻想音楽で癒されてみませんか?

単調で優しい和音がエンドレスにリピートされており、羊を数えるような無であり瞑想状態のような落ち着いた心理状態へと変化します

 

自然の音

自然の音、海の波の音や、風、雨の音など、自然に溢れる環境音は、人の心を癒し睡眠を助長する効果があります。

高揚した気分を落ち着かせ、人工的でないランダムな大自然の音世界は、聞くものすべてを癒し、心の平穏を与えてくれることでしょう。

美しいハーモニーと海の漣【ヒーリングASMR】耳と脳を音楽でマッサージして極上癒しのリラックス体験を

海辺遠くから聞こえる波の音を背景に、自然に近いファンタジックなハーモニーを奏でています。とっても贅沢なヒーリングミュージックではないでしょうか。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

安眠を得るためのヒーリングミュージックには様々な種類のものがありますが、ぜひご自分に合う音楽を見つけて、寝る前の数分に、緊張して疲れた心を癒し、充実した睡眠を送ってみて下さい。

 

 

 

理に適ってる?【ボイドタイムでヒーリング】が実はとっても効果的な理由。

voidtime

あなたは「ボイドタイム」という言葉をご存知でしょうか。

ボイドタイムは月のサイクルを元に西洋の占星術から考えられた概念なのですが、

この時間帯には思考や集中力が鈍るため、重要な事の決定や決断は避けた方が良いと言われております。

 

しかし逆に何もせずに穏やかにリラックスするのにはもってこいの時間とも考えられます。

今回はこのボイドタイムを使ったヒーリング方法についてご紹介したいと思います。

 

ボイドタイムとは

ボイドタイムは、”void(ヴォイド)=何もない、無効”といって空白の時間のことを表しています。

 

スピリチュアル的に表現すると、

西洋占星術では他の惑星との特定の形(アスペクト=他の星との意味のある特定の角度)をつくらない時間帯であり、必然的に月の力が弱くなっており、アフォメーションをしてもあまり意味がない状態のことです。

だいたい2日に1回程度、1月に12~13程度の頻度で訪れているのですが、

主にこの時間は仕事や物事がうまくいかなかったり、集中力や判断力、感情の抑制などもうまくいかないと言われており、それが原因で「魔の時間帯」とも呼ばれています。

※ボイドタイムには専用のカレンダーがありますので、気になる方はぜひ調べてみてください。

 

アメリカのレーガン大統領などは、ボイドタイムには重要な会議などを設定しなかったと言われています。

ボイドタイム中に起きる影響は主に以下になります。

  • 集中力が下がる
  • 思考力が鈍る
  • 記憶力が薄れる
  • コミュニケーション能力が劣る
  • 判断力が鈍る
  • 気分が高揚する
  • 感情の抑制が困難になる

新月と満月

新月と満月が重なるタイミングは月の力が高まる特別な日とされています。

このタイミングのだいたい48時間以内にボイドタイムが訪れるのですが、ボイドタイムが続く時間は数時間を平均として、長い時は24時間近くに及ぶことがあります。

これを西洋占星術のホロスコープに当てはめると、月がどの惑星ともアスペクトを作っていない時間帯になるのです。

また、ボイドタイムは月が次の星座とのアスペクトに移行するまでの期間ですが、終わりに近づくにつれ影響が大きくなると言われています。

 

ボイドタイムにヒーリング

ボイドタイムでは新しい決めごとや決断を、思考力や集中力が鈍るために避けたほうが良いと言われていますが、その分実はヒーリングの時間として活用するととても良い癒しの効果を得られるのです。

ボイドタイムでは星や月の効力が無効になるのですから、今までのしがらみや固定観念、何かに縛られれた不自由さから解放される瞬間でもあるのです。

一般的には大きな活動を控えろと言われている時間だからこそ、逆に身の回りの整理をして、心と身体を休める癒しの時間として活用することが大切なのです。

 

ボイドタイムのことを、「切り替えのタイミング」と表現される方もいるように、継続していたエネルギーやパワーが一旦区切りを迎え、次の流れにシフトするための内省の期間とも言えるでしょう。

 

主に、ボイドタイム中に”するといい”とされているものには下記があります。

  • 瞑想
  • 心理セラピー
  • カウンセリング
  • ヒーリング

 

心を空っぽにして、静かに宇宙の流れに身を任せましょう。

特にボイドタイムは感情の起伏が激しく、感情的になりやすいと言われていますが、これは逆に感情が解放しやすいことでもありますから、思いっきり泣いてみたりすることも心のデトックスとなるはずです。

 

ボイドタイムの過ごし方

まずボイドタイム中には重要な決断を避けるため、なるべくボイドタイムが訪れるまでに済ませておくようにしましょう。

ボイドタイムには必要に迫られたり、緊張感を伴うような予定は入れておかないように気をつけ、特に高価な買い物や、または断捨離はボイドタイムまでに終わらせておくことをオススメします。

 

その後

ボイドタイムに入ったらできるだけ規則正しい生活を心がけ、身の回りを整理整頓をしながら自分の心に向き合いましょう。

できれば1日に数分間の瞑想をするようにして、ヒーリング効果を高めて下さい。

 

※瞑想について詳しく知りたい方はコチラ

心が澄み渡る【瞑想】がスゴイ!そのやり方と効果を徹底的に解説します。

 

月の力が無効化され、あなた自身のエネルギーをうちに向け、クリアな状態で過ごせるように穏やかにいてください。

また、宇宙の大きな流れの中で、一呼吸起き、次の日々に向けたリフレッシュの期間にすることで、より良い毎日が過ごせるようになると思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

魔の時間帯と呼ばれるボイドタイムにヒーリングをすることは、実はとても理にかなっているのです。

日々の疲れを癒し、心と身体をリラックスさせることで新たな気持ちで明日を迎えることができるといいですね。

 

 

 

睡眠前のリラックスタイムに最適!【癒しの音楽】で幻想的な時間を過ごしませんか?

頑張って働いた/勉強した一日の終わりには、リラックスして安心した気持ちで眠れるといいですよね。

でも、現代社会における忙しなさからは、常に身体を緊張させストレスを与え、心が休んでいない状態が続いてるように思います。

 

せっかくの一日のラストに、寝る直前まで誰かとLINEをしていたり、スマホをいじってしまうそこのあなた。

今日は少しだけお休みして、リラクゼーションのための優しい音楽を聞きながら安眠してみませんか?

 

このコラムの最後に1本動画をご用意していますから、ぜひご視聴頂けますと幸いです。

 

癒しの音楽

癒し、ヒーリングミュージックは人間の心音と同じくらいか、もしくはさらにゆったりとしたテンポで耳に馴染みのよい音を使うことによってリラクゼーションを得る事ができます。

 

癒しの音楽は、ネガティブな気分を抑え脳波をより睡眠に近い状態へ誘うことが可能です。

その状態では、自立神経の中の副交感神経の活動が有利になることにより、心身の回復効果が見込め、ストレスを解消することが出来ます。

特に音楽は、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑え、不安や悲しみの感情を癒やすことが出来ると言われています。

 

また、近年では楽曲の中に含まれる人間の耳では聞き分けることが出来ない音がとても重要だと言われており、環境音や倍音、空気の反響音など、いわば雑音に近い無作為(作為的に制作することも可能です)な音が癒しやヒーリング効果をあげると考えられます。

これは音楽以外の自然の音、風の音や雨の音、水の流れる音など、非人工的で奥行きのある音世界でも同じことが言えます。

 

耳に近い音楽

最近のヒットしている音楽の特徴として、耳に近い音楽があります。

これは動画やスマホ、ラジオやスピーカーなどで再生した際、その音楽の最もキャッチーがフレーズのみが耳に残りやすく覚えやすい音楽のことを指しています。

 

インターネットやSNSなど、音楽を聞く環境としての選択肢が膨大にある現代の中で、ヒットを生むための必然とも言える施策です。

ただし、その単純でパターン化された音楽は、その分飽きられやすく、聞いていると疲れてしまうかもしれません。

もちろん気分を高揚させたい時や、元気をもらいたい時などは有効でしょう。

 

しかし音楽でリラックスしたい場合は、特徴的なメロディや歌詞がない音楽の方が適しています。

私たち人間は日常生活において、言語を司る左脳を働かせて生活しているのですが、これは非常にエネルギーを消費し、疲労が蓄積します。

記憶に残るような音階や進行、シンガーが歌う歌詞に耳が集中すると、必然的に左脳を使うことになります。

 

例えばクラシック音楽などは、右脳が使われていると言われています。

歌詞が無く、複雑なハーモニーで形成されている音楽ですから、左脳とは対照的な非言語脳である右脳が使われるのです。

その状態では、起きている間は常に活動させている左脳を休ませ、右脳が活動し始めるため、癒しを得ることが出来るのです。

 

ヒーリングミュージック

ヒーリングミュージックは様々なジャンルがありますが、

その用途も、アロマやヨガ、瞑想やマインドフルネスなど、幻想的な雰囲気と空気感を作る上では欠かせない存在になっているかと思います。

癒しの音楽【ヒーリングミュージック】の魅力とその効果とは?

 

また、睡眠時に脳が発するアルファ波と呼ばれる特定の周波数と同じ周波数帯を多用した癒しの音楽は、安眠するためには最適で、緊張をほぐし、安らかな気持ちに誘うことが出来るのです。

 

では最後に、

リラックスした状態で睡眠するためのヒーリングミュージックをご紹介致します。

叙情豊かなピアノの旋律を使い、多くの周波数を使うことで右脳を刺激し、自立神経のバランスを整えます。

 

感動リラックス!睡眠・アロマ・癒し・涙【ピアノを使ったヒーリングミュージック】で自律神経を整える  〜relax, aroma, healing music〜

美しいゆったりとしたピアノのフレーズと幅広い周波数で心と身体を癒やすリラクゼーションミュージックです。

 

Healing Horizon

当サイトのプロジェクトの1つとして、良質なヒーリングミュージックの制作を進めています。

ヒーリングやリラックス、胎教や安眠用にも

ちょっと疲れた夜の一時にいかがでしょうか。

 

↓詳しくはコチラ

Healing Horizon

 

 

 

【チャクラ】って何?その意味と働き、まずは”基本”を理解して健やかに生きよう!

スピリチュアルやヒーリングの中に頻繁に出てくる「チャクラ」。

チャクラを開くと心身が健康になり、様々な恩恵を得られると言われていますが、

 

チャクラとは一体何で、何のために存在するのか、今回はチャクラについて紐解いて行きたいと思います。

 

チャクラとは

チャクラとはサンスクリット語(古代インド・アーリア語に属する言語)において、円や円盤、車輪や糸車などを意味する言葉です。

それが各宗教や文化によって、ヒンドゥー教やヨガ、仏教などそれぞれの解釈で世界に広まっていきました。

思想や概念、スピリチュアルな意味合いが強いイメージがありますが、波動医学と呼ばれる理論で科学的に研究しようとする動きもあります。

 

現代のチャクラは

人間が持っているエネルギーのポイントであり、自分の現在の状態、体調などを知り、そのバランスを整えるための方法になります。

 

人間が誰しも持っているエネルギーは、その外側から得られるエネルギーを取り込み中和することにより生命維持を行っており、

チャクラは円状に”回転”するという意味も含んでいますから、外部からのエネルギーを人体に利用できるエネルギーに変換し、循環していく。この一連の活動をチャクラと表すのです。

 

主にチャクラは身体の表(全面)と裏(背面)に7つあり、

地面から吸収したエネルギーを1(下半身部分)~7(頭頂部)に流し、宇宙へと解放していきます。

 

その流れをスムーズに行うことができれば心身共に健康で過ごせると言われています。

 

チャクラの場所、働き

人間の持つチャクラは下記のように大きく7つの部位に分かれていますが、

(厳密にはチャクラは小さいものまで含めると数万を超えると言われています)

それぞれのチャクラは周波数(音)や色、形、元素などの特徴を持っており、ヒーリングやレイキ、ヨガ、セラピーを施す場合には各々の役割に応じた対応が必要になってきます。

チャクラ 場所・部位
第1チャクラ 尾骨・性器
第2チャクラ 丹田(ヘソの下)
第3チャクラ
第4チャクラ 胸・心臓 黄緑
第5チャクラ 水色
第6チャクラ 額・眉間
第7チャクラ 頭頂

主にこの7箇所においてエネルギーが適度なスピードで回転を繰り返すことによって、良い状態でチャクラが開いていると言えるでしょう。

基本的には時計回りで回転を行うのですが、回転の速度が遅い、逆に回っている、ある一箇所で流れが滞っている場合、チャクラが不調となり、健康に大きな影響を及ぼす可能性があります。

これをブロックされていると表現しますが、

当然ブロックされている箇所の外的な影響、怪我や疾患があるか、もしくは内蔵や内分泌系の不調などが考えられます。

特にチャクラは血流やホルモンバランス、リンパの流れに大きな影響を及ぼしますから、美容や気分をも左右します。

 

 

さらに、チャクラには各場所の心理的、より感情的、人格的にも密接に関わっているとされ、下記のようにそれぞれの行動、心理的特徴を持っています。

チャクラ  特徴
第1チャクラ  生きる力・現実
第2チャクラ  自立・創造・欲望
第3チャクラ  自信・気力・意思
第4チャクラ  愛・情・信頼
第5チャクラ  会話・言葉・コミュニケーション
第6チャクラ  知識・思考・直感
第7チャクラ  人生・心

この精神、思考、心理、意識などもそれぞれのチャクラによって繋がっており、その秩序や安定を得るために、

チャクラを開き、エネルギーを取り込み、心と身体を活性化させることにより心身を健康を整えることが重要になってきます。

 

心と身体を繋ぐチャクラ

例えば、外的な要因によって肉体が病気になった場合、その負の状態は心にも重荷になってしまいますよね。

逆に、風邪を引いて高熱が出てしまったとしても、心の状態が健やかで乱されていなければ回復するまでの時間が早くなります。

 

“病は気から”とはまさにそのことで、チャクラを安定させることができれば、心身は健やかでいることが出来るのです。

特に、チャクラと密接な関係にある内分泌系は、チャクラのエネルギーがホルモンの生成に働きかけ、神経や自律神経などの人間の活動に多大な影響を与えると言われています。

 

チャクラを活性化する

ではチャクラを活性化し、バランスを整えるにはどうしたら良いでしょうか。

その方法には様々なものがあります。

 

瞑想

チャクラを開く方法として最も一般的なのが、自らが瞑想を行いチャクラの機能を高める方法です。

背筋をまっすぐに伸ばした状態から、ゆっくりと呼吸を意識しながらエネルギーの流れを宇宙に繋がるように、第一チャクラから順にイメージしていきます。

7つのそれぞれによって瞑想方は微妙に異なるので、これは別のコラムにてご紹介したいと思います。

 

ヒーリング

チャクラヒーリングはレイキと呼ばれれる人間が本来もっている生体エネルギーを患者に流すことによってチャクラの不調を回復させるものです。

レイキは日本古来の波動療法で、現在は世界中に広まっていますが、特別な鍛錬をしたレイキ使用者のヒーリングでチャクラを癒していきます。

 

ヨガ

ご存知の通りヨガは深い呼吸をしながら特別なポーズをとることにより、血行を改善し、筋肉をほぐし自律神経を整える効果があります。

ヨガはそのポージングや呼吸法によって身体の部位が持つチャクラを刺激することによって活性化を行います。

また、汗を伴うようなヨガはストレス解消にも繋がり、心のリラックスやデトックスにも効果が認められます。

 

 

さらにヒーリングストーン(パワーストーン)を使ったチャクラの活性方法もあります。

詳しくはコチラをご覧下さい。

幻想的な【パワーストーンでヒーリング?】天然石の神秘と、その癒し効果がとっても凄い

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

体調不良や気分がすぐれない時、それはチャクラのバランスが乱れているからかもしれません。

 

そんな時はチャクラを開き、活性化を行うことでチャクラを癒し、より良い毎日を過ごせるようになるといいですね!