意外に知らない?【癒しグッズ】でほっこり♪自分用にもプレゼントにも!

一生懸命働いた週末にお家に帰って

癒やされるグッズに囲まれていると穏やかな気持ちで安心できますよね。

大好きなものには見ているだけでリラックスできる効果があるはずです。

 

今回は、自分用にもプレゼント用にも

オススメの癒しグッズをジャンル別でご紹介したいと思います。

 

ハーバリウム

ハーバリウムは基本的には生物学界で植物を保存していくための標本として使われているものです。

 

乾燥させた状態で台紙に押し付けられた「押し花」も実はハーバリウムの1つなのですが、

今回は、可愛いガラス瓶にインテリア性を重視したハーバリウムをご紹介します。

 

とってもキレイで可愛いですよね。

 

こちらは紫陽花のハーバリウム。母の日や贈り物にも最適です。

プリザーブドフラワーを使用しているため、3〜5年も寿命があり、高い品質を保持しているため安心です。

 

ハーバリウムはご自分でも簡単に作ることが出来ます

ハーバリウムの作り方は

エタノールで消毒したガラス瓶の中に、シリコンオイルや流動パラフィンといった保存性の高い特殊な液体を入れ、

乾燥させた植物をピンセットなどで配置していけば完成です。

 

エタノールも流動パラフィンも今では100均などで簡単に手に入りますから、

お気に入りの瓶を見つけたらぜひ調整してみたいところです。

 

一生懸命作ったハーバリウムをプレゼントされたら、とっても嬉しいですよね!

 

 

ランタン

間接照明としてとっても癒やされるアイテムの1つにランタンがあります。

淡くほのかな光には、心理的にリラックスさせる効果があり、

 

特に光が不規則に揺れている場合は”1/fゆらぎ”という非人工的なゆらぎが、心を癒やすと言われています。

 

キャンドルランタン

キャンドルランタンは、それ専用もしくは市販のキャンドルを用いてランタンを灯します。

やはりLEDやガス、電気では味わえない炎の優しさは、時間を忘れてしまうような癒しの時間を提供してくれます。

ロウソクにアロマキャンドルを使えば、アロマテラピーにもなりますし、電気を使わないため、

お風呂でも素敵な時間を過ごせそうです。

 

IKEAのキャンドルランタンです。白くモダンなデザインがとっても素敵ですよね。

インテリアにも合わせやすそうなので、1つは持っておきたいところ♪

 

 

またキャンプなどの場合、アロマは虫よけにもなるのでアウトドアの際にもぜひ活躍してもらいたいですね。

 

LEDランタン

LEDを使ったランタンは、LED自体がとても省電力で長持ちするエコなランタンです。

 

アウトドアはしないけど、間接照明として優しい光を灯してくれるLEDランタンにもインテリアとして可愛いものがあるんです。

 

 

種類によっては、自然な1/fゆらぎを表現してくれるものや、息を吹きかけることでON/OFFの切り替えが行える機能がついたものもあります。

 

amazonベストセラーのLEDランタンです。

こちらはなんと防水式で、タッチセンサー対応のランタンなのですが、

点滅や点灯のスタイルを4つモードと7色から選択することができ、安らぎを感じる柔らかい光に調整することが可能です。

 

 

LEDランタンは火を使わないので火事の心配がありません。

付け忘れて寝てしまっても大丈夫ですから、寝室に1つ置いておくと良いかもしれませんね。

 

ピローミスト

ピローミストとは、質の良い睡眠を促すためアロマが入ったスプレーのことです。

 

枕やシーツなどの寝具に吹きかけることによって、優しいアロマの香りに包まれることができます。

 

 ※アロマのトップブランド”デュランス”のピローミスト

フランスで有機栽培したラベンダーのエキスが抽出されており、その癒しの香りは快適な眠りを誘うと言われています。

また、ダニや害虫を寄せ付けない効果もありますから、寝室以外にも使ってみたいですね。

 

 

アロマの香りは寝ている間にも鼻の粘膜を通り、脳の大脳新皮質という所に直接働きかけ、リラックスするときに優位になると言われている副交感神経を刺激します。

 

寝る前の寝具に、20〜30cmほど離れた所から1、2回吹きかけてください。

ふわっと香る芳香に癒されることと思います。

初心者の方にもオススメなのはラベンダー、ネロリ、オレンジ、カモミールになります。

 

ピローミストも作ることが出来ます

遮光性のスプレー容器に

精製水と無水エタノールさえあれば

あとはお気に入りのアロマとブレンドするだけで簡単にピローミストを作ることができます。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外に知られていないかもしれない癒しグッズを3種類、ジャンルを分けて紹介してみました。

 

日々の生活の中にこんなに素敵な癒しアイテムがあったり、家に帰ってくることも楽しくなりそうです。

 

 

 

 

癒やされたい!都内にあるヒーリングスポット【庭園】人気の5つをご紹介♪

都内の休日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

お家でゆっくり?それともおめかしして遠出を予定しているのでしょうか。

 

日々都会の雑踏の中でせわしなく生活していることに少し疲れてしまったら、

“庭園”に出かけてみてもいいかもしれません。

 

庭園はヒーリングのスポットとしても有名で、ストレスの溜まった心や身体を癒してくれる特別な場所でもあります。

 

もし、がんばりのパワーが切れてしまったそんな時、歴史あるヒーリングスポットで英気を養ってみてはいかがでしょうか。

 

今回ご紹介する庭園はすべて国の重要文化財として指定されているとても価値のある場所になります。

 

小石川後楽園

江戸時代初期、水戸徳川家の中屋敷の庭として造られた庭園です。

広い庭園は、池を中心とした「回遊式築山泉水庭園」で、

四季折々様々な景色を見せてくれます。

その中でも「円月橋」は、とても幻想的。

明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋で、水面に映る満月と石橋のアーチが、

満月のように見えることから、この名前がつけられました。

美しい花々はもちろん、クサガメ、ニホンイシガメ、スッポンなど。

数多くの生物を池で見ることもできます。

催しも行われており、甘味や軽食を楽しめる「お休み処」もおすすめです。

 

■アクセス

URL:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index030.html

住所:東京都文京区後楽一丁目

最寄り駅:都営地下鉄大江戸線【飯田橋】
JR総武線【飯田橋】

 

清澄庭園

泉水・築山・枯山水が囲む「回遊式林泉庭園」。

池の縁に作られた磯渡りがいくつもあり、風情を感じる美しい庭園です。

石の上を渡りながら、池の生物を間近で見ることもできます。

クロマツやサクラ、アジサイやツツジなどの植物に溢れ、

爽やかで青々とした、緑を感じる景観を味わえます。

多くの「名石」が配置され、「芭蕉の句碑」も立てられており、

川や海が近いことから、アオサギやモズ、メジロなどの様々な野鳥が現れます。

運が良ければ、珍しい野鳥にも出会えるかもしれません。

 

■アクセス

URL:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index033.html

住所:東京都江東区清澄二・三丁目

最寄り駅:都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線【清澄白河】

 

旧岩崎邸庭園

1896年(明治29年)に造られた、岩崎彌太郎の長男三菱第3代社長、

久彌の本邸。岩崎家のプライベートな迎賓館として使用されていたようです。

西洋木造建築の繊細さを感じることができる、素晴らしい建造物。

英国人ジョサイア・コンドルの設計で、美しい装飾に心奪われます。

当時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいたようですが、

現在は「洋館・撞球室(ビリヤード場)・和館」の3棟に。

歴史、そして文化に触れながら庭園を味わってみませんか?

ワークショップやコンサートの開催もあるので、イベントに参加してみるのもおすすめです。

 

■アクセス

URL:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index034.html

住所:東京都台東区池之端一丁目

最寄り駅:東京メトロ千代田線【湯島】
東京メトロ銀座線【上野広小路】

 

旧芝離宮恩賜庭園

小石川庭園と同様「回遊式泉水庭園」で、江戸初期の大名庭園のひとつ。

「名石」が用いられた庭造りが特徴的で、「勇壮な石組み」のひとつひとつ、

その歴史を辿れば、興味深いものばかりでしょう。

中には弓道場も設置されている珍しい庭園で、アヤメやヒガンバナなどの、

色鮮やかな花々はもちろん、ハナミズキやモミジと言った様々な木々も楽しめます。

周りには高層ビルが見えますが、秋には美しい紅葉が広がり、

都会の喧騒を忘れさせてくれる、自然を感じる場所。

様々な景観を味わうことができる庭園です。

 

■アクセス

URL:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index029.html

住所:東京都港区海岸一丁目

最寄り駅:JR山手線・京浜東北線【浜松町】
都営地下鉄大江戸線【大門】

 

浜離宮恩賜庭園

元気をがもらえる植物に溢れた、見所の多い庭園です。

春が見頃の一面に広がったナノハナは、息をのむ美しさでしょう。

梅林にボタン園、お花畑などと言った季節の植物を楽しむことができる、

造りになっています。

江戸時代に六代将軍家宣が、庭園の大改修を行なった際に、

偉業を讃えられ植えられたいう「三百年の松」も、見ることができます。

生き生きと伸びた枝に、強い生命力と自然のエネルギーを感じられるはず。

「中島の御茶屋」では、季節限定の上生菓子や蒸し菓子を。

「濱見世」では、三色団子などやあん付草団子と言った美味しい甘味を味わうことができ、

お土産を買うこともできます。

 

■アクセス

URL:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index028.html

住所:東京都中央区浜離宮庭園

最寄り駅:都営地下鉄大江戸線【築地市場】
ゆりかもめ【汐留】

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

国の文化財園は歴史的、文化的な価値がとても高く、

その由緒ある姿を見るだけで心が癒やされ、ヒーリングの効果を感じることができると思います。

 

ヒーリングスポットには、ストレスを緩和させると同時に、運気の流れや浄化する力もあると言われていますので、

散歩ついでにふらっと立ち寄ってみるだけでもたくさんのパワーをもらえると思いますよ。

 

 

 

癒しの音楽【ヒーリングミュージック】の魅力とその効果とは?

精一杯頑張った一日の終わりに

1週間働いた後の週末に

ベッドに入ってから眠りにつくまでの数分、、数時間?

穏やかで安心した気分で過ごせているでしょうか。

 

もしくは、

何も予定がない休日の午後、

午前中の家事を終え、お茶を口にするその一時

人間関係の雑踏から解放されて、自分に帰ってきた頃

優しい癒しの音楽と共にリラックスしてみては如何でしょうか?

 

ヒーリングミュージック

あなたはヒーリングミュージックをご存知ですか?

日常の中でも様々なシーンで聞こえてくるヒーリング音楽に、誰しも一度は触れたことがあると思います。

 

ヒーリングミュージックには様々な形式、背景があり、世界中で嗜まれている素敵な文化の1つでもあります。

 

代表的な様式としては

疲れやストレスを癒し、気分を落ち着かせるための環境音楽になります。

特に、現代音楽、ニューエイジ音楽として派生してきたヒーリングミュージックは、

心音よりスローなテンポで、耳を積極的に集中させるような旋律は多様せず、ぬくもりのある音階を緩やかに展開することにより時間の流れから乖離させるような効果を目的としていることが多いです。

 

ニューエイジ・ミュージックとしては、70~80年台の高度経済成長期に商業的でビビッドなポップミュージックのアンチテーゼとして若者たちがより自然回帰、宇宙的な思想を元にスピリチュアルな要素も含みつつ派生した音楽のジャンルになります。

 

または自然の音として、川のせせらぎ、水の流れる音、雨の音、風の音、森の中でさえずる鳥の歌や海辺の波の音。

これらは人に安らぎを与えるといわれる特定の周波数(音の高さは周波数で表すことが出来ます)

を多く含んでいます。

 

実際に、雨の音や波の音が心地よいと感じる方は多いのではないでしょうか。

 

α波(アルファ波)

本来、活発に活動して集中している最中、人間の脳はベータ波を出している状態にあります。

しかしベータ波のみだと脳に疲労が蓄積されていき、休息を求めるようになります。

この時、ベータ波がある状態でアルファ波が同時に出ることで、意識は保ちながら脳の活動のみ緩やかになることがあります。

何も考えずにボーッとしていたり、うとうとと眠くなるような状態のことです。

これが完全にアルファ波のみになると、意識を失い眠ってしまうのです。

 

ただ、近年ではアルファ波が出やすい状態になると

集中力が上がり、脳の一部が活性化されると言われており、

それが自律神経を整えたり免疫力を高めるのではないか、との研究も行われているようです。

 

つまり

ヒーリングミュージックがアルファ波の発生を促進することにより、リラックス効果や睡眠、瞑想などへの促進が得られると考えられています。

 

特にクラシックやジャズにはその力が大きいと言われていますが、喫茶店やバーなどで静かに流れている音楽には、興奮を抑えリラクゼーションを与えるため、自然にそれが選択されてきたとも考えられるのではないでしょうか。

 

1/fゆらぎ

「1/fゆらぎ」とは、川の流れる音や、木々が風に揺れる音、波の音など、人間がコントロールしていない自然の周期、一定ではないランダムなリズムのことを指します。

 

少し専門的な説明をすると

0より大きい有限な周波数 fに対し、一定のスペクトル(エネルギースペクトル密度)が反比例して起こる”ゆらぎ”のことです。

 

自然から聞こえてくる音には、この不規則なゆらぎが含まれており、

元々人間の身体の活動リズム(血液の流れや心拍、ニューロンの信号伝達)が不規則であることから、我々がその揺らぎに同様し、感じることにより自律神経を整えたり、安定をもたらすと考えられています。

 

これは音楽以外でも、炎の揺れや、木漏れ日、ホタルの明滅など自然発生的に起こっているランダムな現象にも当てはまります。

 

焚き火をじっと見ていると安心する。

そんな方は多いのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

ヒーリングミュージックがもたらす恩恵は、目に見えない領域のためまだまだ研究が進められています。

 

医学的な見地から、懐疑的な意見はありますが、

それでも私達は自分の好きな音楽や、美しい景色を見ることによって確かに気分を落ち着かせています。

 

もし、気に入ったものがあれば、リラックスする姿勢をとって

一生懸命過ごした一日のラストに、ヒーリングミュージックを聞いてみては如何でしょうか。